有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 キャリア採用

デロイトアナリティクス

グローバルで協働する多様な専門家集団

デロイトは、サービスの高品質化を目指し、いち早くアナリティクスサービスの提供を開始しています。現在、全世界で20 ,000名のアナリティクスの専門家が業務に従事し、データアナリティクス サービスのグローバルリーダーとしての地位を確立しています。
日本においても、データをビジネスに活用する時代の流れに敏感に対応し、2012年、有限責任監査法人トーマツ内にデータ分析・アナリティクスに関するサービス提供の専門組織、デロイトアナリティクス(Deloitte Analytics)を設立しました。課題の特定からデータ分析、インサイトの抽出、戦略・戦術の検討・遂行支援まで、アナリティクスを活用し成果を創出する一連のサービスを包括的に提供しています。
私たちデロイト アナリティクスの独自性かつ最大の強みは、トーマツの監査・リスクアドバイザリー業務を通じた業界知識の活用に加え、デロイト グローバルの豊富な経験とそこに所属する世界最高水準の専門家と連携・協働することで発揮される、包括的なプロフェッショナルサービスをクライアントに提供できることです。

未知の領域への挑戦と、それによる自己の成長

デロイト トーマツ グループは、これまでの様々なプロジェクト経験から、提供サービスのほぼ全ての領域にアナリティクスを活用し、成果の高品質化・効率化、そして新たな価値創出を達成できると考えています。
その範囲は、「マーケティング」「ファイナンス」「リスク」「サプライチェーン」「人事」「会計監査」など多岐に渡り、また「金融」「製造」「エネルギー」「小売」「通信」「サービス業」「公共機関」など多様な業界を対象とします。
日々進化する新しい分析手法や、アナリティクスを加速させるIT技術の適用方法を先駆者として探究し、データ活用の方向性を見出し、業界をリードしていくことは、常に未知の領域に挑戦し続けること、すなわちリスクアドバイザリー業務や監査業務において新たな価値を創造することに繋がります。

研究開発チームとのコラボレーション

デロイト アナリティクスの業務は、大きく監査・アドバイザリー・研究開発の3つに分類できます。それぞれの業務領域において、専門家の立場からクライアントの事情や目的に応じ様々な形でデータを有効活用することで、社会や企業に変革をもたらします。
特に研究開発チームがあることによって最先端の技術の習得とその活用をタイムリーに実施していけることが強みです。高い数理統計知識を持っているメンバーの知識・経験を活用しながら、プロジェクトを遂行するなかで、データ分析コンサルタントとしてのスキルを向上させることが可能です。

Deloitte Analyticsでは3つの業務を主軸としてサービスを提供しています

専門家の立場からクライアントの事情/目的に応じ様々な形でデータを活用

Audit
Analytics

「監査にこれまでにない付加価値を」

トーマツが有する監査の深い知見とアナリティクスを融合し、財務情報にとどまらないデータの分析結果を監査業務に活用。徹底したリスクフォーカスを実現するとともに、得られたインサイトの共有による高付加価値な監査を提供

Business
Analytics

「データやテクノロジーを活用して社会や企業経営を変革」

ビジネスアナリティクスのグローバルリーダーとして、高度な数理解析技術や最新のテクノロジーとビジネスナレッジを組合せることで、実践的でクライアントの成果に直結するプロフェッショナルサービスを提供

Audit
Innovation
&Analytics

「アナリティクスの最先端へ」

データ分析を活用した監査およびアドバイザリーのイノベーションを加速させるため、近年では人工知能技術といったクライアントや社会の課題解決に繋がる先端手法の研究開発に取り組み、その研究成果を実務に適用

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