有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 キャリア採用

新規事業推進

技術とビジネスの橋渡し役として価値を創造する新規事業開発

新規事業推進はその名のとおり、デロイト トーマツのリスクアドバイザリーのなかで、新しい事業やサービスを立ち上げることを使命としています。これまでも、コーポレートガバナンスサービスやビジネスアナリティクスといった新しいサービスを立ち上げてきました。
当チームのメンバーは、ICT等の技術者とビジネスコンサルタントを中心に、日夜、クライアントの事業課題、社会アジェンダに対して、新技術を活用したソリューションを開発し、そのサービス化・事業化に取り組んでいます。サービスの特徴としては、課題に対する解決策の構想策定から、技術調査、実証実験の実施、ビジネスプラン策定、ソリューションの導入まで技術者とコンサルタントがチームになってあたることです。
AI(人工知能)やIoTを活用したサービス開発にもいち早く取り組んでおり、先進的な事例に触れることができます。自ら学びながら、ビジョンを創り、チームワークで実現していく経験を積むには最適な環境です。

主な業務は以下のとおりです。

■AI・IoT事業
▷AIソリューション構築
▷テレマティクスプラットフォームサービス提供(D-rive GO®


■ビッグデータ事業
▷ビジネスアナリティクス
▷データガバナンス構築アドバイザリー
▷アナリティクス組織立ち上げ支援
▷デジタルマーケティングアドバイザリー


■Fintech事業
▷ブロックチェーン活用アドバイザリー
▷トランザクションレンディング
▷キャッシュレス決済推進アドバイザリー(QRコード決済導入支援)


■社会アジェンダ事業
▷コーポレートガバナンスアドバイザリー
▷M&Aガバナンスアドバイザリー
▷働き方改革アドバイザリー


■インキュベーション事業

グローバルな活躍の場

チームの3分の1は海外出身者が占めており、出身国は、アジア、欧米など10か国にのぼります。多様な価値を持つメンバーが議論を戦わせ新しいアイデアを生み出すことが自然と行われています。
クライアントも日本企業だけでなく、アジアの金融機関や大企業を対象としており、現地での提案やデリバリーを現地のデロイトと一緒に実施する、真にグローバルな人材を擁しています。

プロフェッショナル育成の場

所属するメンバーはAI、データサイエンス、ガバナンス、ファイナンス、マーケティング等、ある領域における専門家です。出身業界も会計監査、金融、テクノロジー、広告マーケティング、IT、通信など多様性に富んでおり、それぞれの専門性を合わせ、ビジネスを構築する意欲とスキルを持つ人材に最適な場です。新しい領域を学ぶ機会も多く、ひとりのプロフェッショナルとして、チームのなかで個性を生かしながら、事業の成長と自身の成長の両方をかなえることができます。

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