有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 キャリア採用

ESG・統合報告アドバイザリー

持続的経営のモデルを提唱

これからの経営は、企業の中で閉じたものではなく、社会(ステークホルダー)との対話をベースとした開かれたマネジメントサイクルの上に成り立つものと考え、それを将来にわたる企業価値向上の鍵としています。社会の声を取り入れ、企業のビジョンや中長期戦略に落とし込んでいくことや、効果的かつ信頼性ある開示をもとにステークホルダーとの継続的な対話を実現することが重要です。
SDGsに基づく重要課題の特定、人権など特定領域の対応計画立案・実施、統合報告書やサステナビリティレポートの企画立案、開示情報の第三者審査など、各種サービスをこのモデル上に位置づけ、全体観を持ったサービス提供をしています。

ダイバーシティを体現する、エッジの立った専門家集団

会計士、戦略コンサルタント、アナリスト、国際機関NGO、事業会社出身者等、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集結し、強みを組み合わせることで他にないサービスを提供しています。
また同じリスクアドバイザリーに所属するガバナンスの専門家集団と協同することで、E、S、Gの各要素の高い専門性を網羅した「経営の本丸に切り込むことのできる」サービス提供が可能です。

Deloitte Sustainabilityのネットワークで世界とつながるサービス

世界各国のデロイトメンバーと、強力なサービスグループ ”Deloitte Sustainability” を形成し、互いに協力してサービスを提供するだけでなく、各種情報共有やサービス開発など日常的に密接に協働しています。また各種国際機関にはデロイトメンバーが多く出向しており、これらの機関との連携も可能になっています。

インタビューへ