有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 新卒採用

教育制度

人材が何よりも大切という考えのもと、教育には力を入れています。
プロフェッショナル人材を育てるため、デロイトのメソッドを凝縮したRisk Advisory新人研修や、社内インターンと呼ばれるOJT研修を経て、皆さんが段階を踏みながら総合力・実践力を備えていくための新人教育制度を用意しています。
各人のキャリアプランを尊重し、定期的な面談を通じて、専門性を培っていくためのサポートを行います。

アドバイザリー人材を育てる仕組み

新卒で入社された皆さんが一流のアドバイザリー人材に成長していくための仕組みがGeneral Advisor Unit(GAU)です。
GAUでは、特定の専門性(コンピテンシー)やクライアントの業種(インダストリー)にとらわれることなく、幅広いプロジェクト経験をすることで、アドバイザリー人材として必要な基礎スキルを習得するとともに、各自がフォーカスしていく専門領域を自分自身で見極めていきます。
ただし、Digital・Technology領域は独特の専門性を早い時期に身に着ける必要があるため、入社時から専門ユニットに配属となります。

GAUに所属される皆さんは、GAUに所属しながら、Accounting & Financeの分野のプロジェクトや、Governance Risk Complianceの分野のプロジェクトを担当していただきます。パブリックセクターやライフサイエンスなどインダストリーに特化したプロジェクトを希望することもできます。
なお、必要な研修を受講することを条件に、GAUに所属する方もDigital・Technology領域のプロジェクトを経験することも可能です。

※ Digital Governanceはデロイト トーマツ リスクサービス株式会社(DTRS)へ入社となります。

GAU入社後の成長プラン

GAUでは約2か月の集合型の新人研修の後、OJTとして各人が希望するユニットに2~3つの業務を経験いただく短いアサインをして、各ユニットの業務の様子をつかんでいただきます(社内インターン)。この社内インターンによって、ユニットの特徴や自分の適性を知ることができ、より将来を見据えて希望ユニットを決めることができます。
そのあとは、専門性の確立に繋がるような幅広いアドバイザリーの経験を積むために、3ヶ月単位で複数のユニットのプロジェクトにアサインされます。プロジェクト終了毎に面談を実施し、ご自身の希望を考慮しながら次回のプロジェクトを決定します。
複数のユニットを経験し将来の専門領域が定まると、長期的に特定のユニットでプロジェクト経験を積みながら、基礎スキルを向上させていきます。
その後ユニットの合意の上でGAUを卒業し、そのユニットで専門性やプロマネスキルを高め、一人前のあるいは一流のアドバイザリー人材として成長していきます。

ITプロフェッショナルの成長プラン

Deloitte Analyticsやアシュアランス(CA)などDigital・Technology領域のITリスクアドバイザーは、約2か月の集合型の新人研修を受講したのち、さらに約1ヶ月のIT アドバンスト研修を受講して、ITプロフェッショナルとしての基礎固めをします。さらに、各ユニットで新人向けの専門スキル研修を受講していただきます。
その上で、デロイト トーマツ グループを跨いだクロスアサインを含めて計画的なプロジェクトアサインを行い、コンサルティングスキルの向上を図るとともに、ご自身の専門分野を尖らせていきます。
専門スキルを高めるために、Deloitteグローバルのトレーニングにも積極的に参加していただいています。